投資用マンションを売却した後の固定資産税は誰が払うの?

マンション売却 固定資産税

ワンルームマンションを保有している人は毎年、固定資産税、都市計画税の納税通知書が送られてきますよね。

 

投資用マンションを売却した時、誰が固定資産税を払うのでしょうか?

 

固定資産税は、1月1日時点の所有者に納税義務があります。

 

 

その年の2月にマンソンを売却しょうが、9月にマンションを売却しようが、マンション売却後の固定資産税は、マンションの所有者が支払うことになります。

 

日割りで分担するのが一般的

 

今年の固定資産税に関してはマンションを所有しているご自身の名義です。
なので、全納(1〜4期)で収め、日割り計算した金額をプラスして、引渡し時に振り込むという形になると思います。

 

年間の固定資産税を「日割り」で計算して、決済引渡し日に精算します。そのように日割りで分担するのが一般的です。

 

↓こちらは不動産仲介業者さんからワンルーム売却の際にもらう清算書の一部です。
日割り計算してその分を入れた振込があります。

マンション売却後の固定資産税

 

ほとんどの場合、売却時に不動産仲介業者が、日割り計算した金額をプラスして、引渡し時に振り込むという形になると思います。

 

固定資産税を日割り計算してた金額が振り込まれることになるケースがほどんとだと思いますので売却した後も、その年はご自身で支払うことになります。

 

来年3月末分までは今年1月1日時点でのマンション所有者が支払うことになります。

 

直ぐ払わなくてもいいですが、決済が終わってまとめて貰ったお金で残りは全部払ったほうがベターですね。

 

ワンルームマンションの売却が決まったら、仲介してくれる不動産屋に確認してみましょう。
一般的なことですので、必ず教えてくれますよ。

 

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