マンション売却の不動産選び


マンションを売却しようと思ったら、まずは不動産を選ぶことになります。

 

不動産を選ぶにしても全国の多数の店舗があるので、どこを選んでいいかわかりませんよね。

 

ネットで検索しても数多くの業者がいるので、さらに選択肢が広がってしまうのです。
ですので不動産はいくつかのチェックポイントを確認することをおすすめします。

 

ではそのチェックポイントについて紹介しましょう。

 

まずは自分が持っているマンションの地域について詳しいかどうか。

 

その地域を得意とする不動産の場合は高く買い取ってくれる可能性が高いと言えます。

 

次に売却までにかかる期間。

 

売却開始後にどれだけの問い合わせがあるかをチェックしましょう。
多くの問い合わせがあれば、その不動産では早めにマンションを売れる可能性があります。

 

次に不動産に在籍しているスタッフの資格について。

 

宅建業の資格を持っている人は多くいますが、それ以外にも必要な資格はいくつもあります。
ファイナンシャルプランナー・任意売却アドバイザーなどの資格を持っているスタッフがいれば、売却についての悩みも相談できますよ。
もしその資格を持っているスタッフが在籍していなくても、資格を持っている人と連絡が取れる状態であれば問題ありません。

 

最後に購入希望者の確認。

担当してくれたスタッフに、現在購入希望を持っている人はどれくらいいるかを確認しておきましょう。

 

多くいればそれだけ売却までの期間が早まる可能性があります。

 

そうすれば適正な価格、そしていち早くマンションを売ることができますよ。

 

以上のポイントをチェックしてみてくださいね。

 

マンション売却の不動産営業はどうですか?

投資用ワンルームマンションを持っていると電話の営業や、ダイレクトメールが結構来るという人も多いのではないでしょうか?
不動産を購入したらそのリストが出回るので、営業電話などはかかってくることが多いです。
日曜日でも平気で電話がかかってきますよね。
家の電話で080で始まる電話などは不動産の営業担当の場合が多いです。
一度電話に出て不動産営業だと分かったら、無理に話を聞く必要はありません。

 

どの営業マンも高く売却してくれるという言葉を使ってきますよね。

 

不動産の仲介御者は、不動産売却物件のリストを欲しがっているからです。

 

実際にどのくらいの値段になるかは、査定してみないと分かりません。

 

いくら高く売れるといっても、相場が1700万円であったとしても、プラスマイナス100万円も差が出ることは良くあります。

 

以下は同じ不動産会社からのダイレクトメールです。
投資用マンション 売却 タイミング
↑こちらは1700万円

 

投資用マンション 売却 タイミング
↑こちらは1800万円

 

投資用マンション 売却 タイミング
↑こちらは1850万円

 

投資用マンション 売却 タイミング
↑こちらは1750万円

 

同じ物件でも見てもいないのに1700万円〜1850万円も差があるダイレクトメールがきてます。

 

不動産営業担当もこれではかなり適当ですよね。。

 

なぜかというと、こういう高値を出して不動産売却見込み客のリストが欲しいだけなのです。

 

このように見込み客の1人になってもメリットはありません。

 

 

だから実際に査定してどのくらいになるのか知る必要があります。
不動産業者でも、地域に強い、購入希望リストを多く持っているなど会社によって様々な強みがあります。

 

少しでも高く売却したいのであれば、数多く比較して、一番高い不動産会社にお願いするのがベストです。
そのためには高く値段をつけてくれる不動産業者に出会う必要があります。

 

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