投資用ワンルームマンション 売却|高値で売却する方法

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投資用ワンルームマンションを売却したほうが良い?

ダメと言っている女性の写真

都内にワンルームマンションを所持している人も多いでしょう。住むために買った人も多いですが、投資用の為に購入するという人も多くいます。
投資用マンションは、景気が良くなってマンションの価値が上がった時に売れれば大きな利益を上げることできます。
買った時よりも高い金額がつけばその分儲けになるので、そのためにマンションを買って景気が良くなるのを待っている人が大半です。
しかし、ここ最近は投資用不動産の物件価格が下落トレンドになっているようです。

(物件統計レポート 2016年10月期 投資用不動産の市場動向調査より)

 

 

景気も思うように良くなりませんので、売ることもできずそのまま放置・・なんて人も多いでしょう。
ですが都内にマンションを所持している人は、現在の景気でも充分な値がつくと思います。

 

都内は人口も多いので、その分マンションを求めている人が多いからです。また東京オリンピックも開催されるので、その前にマンションを購入しておこうと考える人もいます。

 

開催される数年前なら高く売れることもあるでしょう。

 

ただ現状はどうかというと、2017年から売買価格は高止まりし、微弱に価格が低くなっているようです。

 

 

マンションを高く売るなら、優良な仲介業者を探すことが大事。

 

査定金額は不動産会社によってものすごい差が出るんです。

ワンルームの売却で差が出る

複数会社に依頼すると、各社の強み弱みなども出てきますから、査定額に差が出ますよね。
その会社が多い方がより差が大きくなります。

 

これを今取引している会社1社にしてしまうと、最悪数百万円も損をするという事態になりかねません。

 

 

そうでないと安値で取引され、こちらには利益が一切ない・・なんてことになってしまうのです。

 

なので高値で買い取りしてくれそうな業者を選ぶことが重要です。

 

ワンルームマンション売却には、不動産一括査定サイトがあります。

 

その不動産一括査定のメリットは一度に複数の業者の見積もりを取ることができるのです。
一括査定なら複数の業者の見積もりを比較できるので、一括査定をしてもらうことをおすすめします。

マンション一括査定のメリット

マンション一括査定のメリットは、インターネットを使って地域、面積、築年数などのワンルームマンションの情報を入力するだけで、一度に複数の不動産会社から査定価格を出すことができます。

 

約1分程度で査定してもらうことが可能なので、時間的に余裕がない方や不動産屋に行く手間も省けます。スピーディーな売却方法なので、
ここ数年注目を浴びている取引です。

 

不動産会社によって、売却金額にバラつきが出てきますので、売却価格に100万、200万円といった差が出てることもあります。

 

ワンルームマンションを売却るのに初心者に査定相場はわからないですよね。

 

査定額が安いのか高いのかも分かりませんので、1社だけで決めるのではなく、複数の不動産会社からしっかり査定をした上でどこが一番メリットがあるののか検討するべきです。

 

マンション一括査定サイトを利用すれば、自分のワンルームマンションの今の売却価格の相場を知ることができますし、納得のいく不動産会社での売却が可能です。
複数社からの見積り先によって差がつきます。 それによりご自身の物件が思ったよりも高くなる可能性があるのです。

 

 

でも不動産一括査定って、個人情報が流れて、営業電話がいっぱいかかってくるんじゃないの??

 

でもそのような心配よりも、高く売れることの方が重要ですよね。

 

売れてしまえばもう関係ありませんし、今持っているワンルームが高く売れることが一番の目的ですよね。
(ワンルーム物件を買った時点で、もう既に営業電話は何年も前からかかってきてますしね。。)

 

もし不安でしたらこちらに実際に不動産一括査定サイトを利用して売却した人の体験談がありますのでご参考ください。

 

 

マンションの相場がざっくり知りたいという方は、国土交通省が運営している「土地総合情報システム」が信用のおけるホームページとなります。
(ただこのサイトは、非常に動作が遅いので時間のある時にゆっくりみてください。)

 

ご参考までに土地総合情報システムのサイトは以下のように表示されますが、
本当にざっくりですし、自分のマンションが一体いくらになるの?
ということまではさっぱり分かりません↓↓
国土交通省のサイト

 

なので、本当に高く売却したいという人は、1社のみではなく、複数の業者に依頼してどの不動産会社が良いのか、高く売却できるのか比較してみてください。
査定する会社の数は選べますから、少なくとも2社か3社に査定を依頼してみましょう。

 

※2018年から徐々に相場が下がっていく傾向です。躊躇し過ぎてくれぐれも売却のタイミングを逃さないようにしてください。今のマンションがどのくらいになるのか無料で査定してもらえます。

投資用ワンルームマンションの売却ならこちらがおすすめ

 

RE-Guide不動産の特徴

RE-Guideは10年以上運用歴のある不動産一括査定サービスです。
公式ページを見てもらえれば分かるように、他の一括査定サイトに比べ、ワンルームの売却に強いサービスとなってます。
また、RE-Guideが独自に審査した会社のみが参加している一括査定サイトです。
大手を含む600社以上の不動産会社から、あなたのお住まいの地域の複数の会社に一括で査定依頼ができます。
こちらも約1分の簡単入力で無料査定が可能です。

価格 無料査定 0円
評価 評価5
備考 運用12年の実績あるサイト。最大10社から比較可能。

HOME4U

HOME4Uの特徴

HOME4Uは、劾TTデータが運営する日本最大級のマンション売却一括査定サイトです。
一度に最大6社からの査定することができます。
累計15万人以上が利用している実績のある一括査定サイトです。
大手不動産会社から地元に強い地域の不動産会社まで幅広くカバーし、全国500社以上と提携しています。
入力時間は60秒ほどで査定することができますので、ワンルームを売却したいのでまずは価格がどのくらいになるか知りたいという方におすすめです。

価格 無料査定 0円
評価 評価5
備考 最大6社と比較が可能。売却査定実績20万件以上と実績が高い。

スマイスター

スマイスターの特徴

スマイスターの特徴は、登録不動産会社数が約1,200社(※2017年8月現在)と非常に多いこと。

都内にワンルームが集中する中、5大都市圏や地方にも強く、大手だけでなく地場に根付いた不動産業者が加盟していて、全国どのエリアも対応してるのがスマイスターの強味です。

ホームぺージ構成が分かりやすくサイト利用者数が350万人とトップクラス!
入力時間もはわず45秒でカンタン査定が可能です。

価格 無料査定 0円
評価 評価4
備考 首都圏以外にも営業所があり、地方にも強い。5千円分のギフトカードのプレゼント特典あり。

 

もし不動産一括査定サイトの利用方法がイマイチ分からない方はこちらで解説しています。

 

>不動産一括査定サイトの利用手順

投資用ワンルームマンションを売却したい方へ

 

バブル景気の際にマンションを購入したという人も多いでしょう。
居住用のマンションであれば一生住めるので特に問題はありません。
しかし投資用に購入したという人にとっては、あまり良くありませんよね。

 

投資用のマンションは売却目的の物、そして賃貸収入を得るためのものの二つに分けられます。
賃貸収入を得て少しずつ利益が増やせればいいのですが、実際は赤字の状態が続くことの方が多いようです。
また売却目的のものに関しては、賃貸収入もありません。
景気が良くなった際に高値で売却するために購入したものなので、景気が良くならない限りは利益がゼロの状態になるのです。
地方のマンションとなるとその地域の人口によっては売却に踏み出せない人も多いでしょう。しかし都内にマンションを所持しているなら話は別です。都内は人口が多いですし、住居を求めている人はたくさんいます。
ですので売ったとしてもきちんと値がつくので、大幅な損になることはまずないのです。

 

投資用ワンルームマンションの売却|高値で売却した方がやっている方法
また東京オリンピックの前に都内に引っ越したいと考える人もいるので、オリンピックの前に売却するといいかもしれません。

 

しかも、アメリカ大統領がドナルドトランプに変わりました。世界情勢も今後どうなるか分からない状況ですよね。。
株価も年末まで急激に上昇しましたが、2017年になってドナルド・トランプ大統領が閉鎖的な政策を取り始めているので、株価もひょっとしたら大幅に下落するという事にもなりかねません。
今は比較的高値で売れる時期ですので、すぐには今の投資用ワンルームマンションを売らないにしても、今のうちの売却金額を知っておいても損はないでしょう。

 

高値で売却するには、何よりも仲介業者の選び方が大事。優良の業者を選べば高い値をつけてくれるので、ネットで口コミ評価の高い業者を探しましょう。実際に利用して、高い値段で買い取ってくれたという口コミが多ければ信用できると思います。時間があるのなら一括査定のサイトに見積もりをとってもらうこともおすすめ。そうすれば複数の業者の見積もりを一度で確認できるので、どこで一番高く売れるのか分かります。

 

マンション査定価格に影響するポイント

 

投資用ワンルームマンションの売却|高値で売却した方がやっている方法
マンションを売却する際は、不動産業者に査定をしてもらいますよね。
マンションの状態などによって査定価格は変動しますが、どんな点が査定に影響するのでしょうか?

 

まずは最寄り駅との距離。

これは都心の物件程影響が大きくなるポイントです。徒歩10分以内であれば査定価格に影響はありません。しかし駅まで10分以上かかる物件はマイナスに影響する恐れがあります。

 

では都心以外はどうでしょうか?

その他の地域では駐車場が重視されます。駅からも遠く、駐車場もないとなればそれは十分なマイナスポイントなので、査定価格に影響するでしょう。

 

次に部屋からの景色や方角。

部屋からよく景色が見える物件はとても人気があります。ですので窓やベランダからどんな風景が見えるかもポイントの一つ。
方角は日当たりに関係してきますので、当然南向きの部屋が人気となっています。その他の向きとなれば査定価格に影響してきますので、これも重要なポイントとなります。

 

最後に築年数。

築年数が古ければ古いほど査定額は下がります。これは当然のことですよね。逆に築年数が浅ければ浅いほど査定にはプラスに響くので、築年数が新しい物件の場合は古い物件よりも下がらないので売却を考えているのであれば早いうちがいいでしょう。

 

こう見てみると、査定の前にどうにかできることというのはあまりありません。
年数が経過するほど価値も下がっていくので新築で早いうちに売却したほうが良いでしょう。

 

 ※仲介業者に2018年度の売買価格の現状を聞いてみました

マンション売却の契約を結ぶのに必要な書類


マンションを売却し、そのマンションの購入者が現れれば売買の契約をしなければなりません。
この契約の際は多くの書類が必要となります。
全て準備しておかなければならないので、売買が決まったら書類について確認しておきましょう。

 

 

まず最初んい必要な書類は、実印・印鑑証明書・本人確認書類・不動産権利書です。

 

自分で用意する必要があるものは早めに準備しておきましょう。

 

印鑑証明は、市役所、区役所に行けばその日のうちに発行してくれます。
不動産権利書は、絶対に紛失してはいけません。何年も前になるのでどこに行ったのか分からないかと思いますが必ず探しておいてください。
もし不動産権利書を紛失してしまったら、再度司法書士に作り直してもらうことも可能ですが時間・手間もかかりますし、10万円ほどかかります。

 

その他に、後日以下が必要になります。
(※以下の書類は基本的には仲介業者が全て用意してくれます。)

 

まずは重要事項説明書
これはマンションに住むにあたっての注意事項や管理規約事項などが記載されています。
同意する場合はチェックをしてもらわなければならないので、忘れないようにしてくださいね。

 

次に売買契約書
重要事項に同意が得られたら、契約となります。これにサインをしたら売買が成立したということです。

 

次に物件状況確認書
物件がどのような状態にあるかをまとめたものです。例えば雨漏りがある、こんな家具が初めからついているなどのことです。これが原因でトラブルが起こることもあるので注意しておきましょう。

 

次に仲介手数料支払約定書
これは不動産業者にいつまでに仲介手数料を支払うということを記載した書類です。

 

次に領収書
これは仲介してくれる不動産業者が用意してくれるので、署名・捺印をして収入印紙を貼ればOKです。

 

最後に不動産権利証
これは手元にあると思うので、早めに探しておきましょう。紛失している場合は不動産業者に相談することで再発行してもらうことが可能です。

 

中古マンション購入と投資用マンション購入の違い

マンション売却の不動産選び

中古マンションを購入するか投資用マンションを購入するかで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?どちらを選択すればいいのかわからない人は、まずは購入の目的をはっきりさせましょう。投資をするために購入するのか、居住用のために購入するのかです。家賃収入を得るために購入するという目的もあります。どの目的にしても中古でも新築でもOKです。ただメリット・デメリットが違いますので、その点は理解しておきましょう。中古マンションを投資目的で購入する場合、安い価格で購入できるというメリットがあります。ただ築年中古マンションを購入するか投資用マンションを購入するかで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?どちらを選択すればいいのかわからない人は、まずは購入の目的をはっきりさせましょう。投資をするために購入するのか、居住用のために購入するのかです。家賃収入を得るために購入するという目的もあります。どの目的にしても中古でも新築でもOKです。ただメリット・デメリットが違いますので、その点は理解しておきましょう。中古マンションを投資目的で購入する場合、安い価格で購入できるというメリットがあります。

ただ築年数や設備によっては数年で価値が大幅に下がることもあります。ですので購入の際は設備などの確認、そして築年数についても確認しておくべきでしょう。

そして新築の場合。こちらは当然高くなりますが、価値が下がりにくいという利点があります。ただこちらも設備などによっては買い手がつかないということも。また価値が下がってから売却してしまうと、購入時よりも低い価格でしか買い取ってもらえないなんてこともあります。このように中古にするか新築にするかによっても大きな違いがあります。居住用であればどちらもでもいいのですが、投資を目的とするならメリット・デメリットについてよく考えてからにしましょう。

 

不動産売却のQ&A

賃貸中のマンションは売却できるの?

賃貸中のまま部屋を空けなくとも売却可能です。
オーナーチェンジでの売買と言います。
賃貸人の賃料・賃貸の期間を変更しないで売却できるので、賃借人に迷惑はかかりません。
売却に伴う賃借人の変更の手続き、家賃の振込先の変更の手続き等は不動産会社が対応してくれます。

 

マンションに住みながら売却は可能?
居住中でも売却できます。

即売却から、引き渡しまでの期間に余裕を持たせることも可能です。

売却した時の税金は?
購入した金額よりも高く売却できた場合に初めて、その差額分に対して譲渡所得税がかかります。

 

例えば「マンションを1,200万円で売却した場合、1,200万円の収入があるわけだから、1200万円に対して所得税がかかるのか?」と疑問に思いますがそのようにはなりません。
1200万円で売却し、ローンが1100万円残っていたとしたらその差額に税金がかかります。(売買手数料など諸経費があるので実際には100万円以下の値段に税金がかかります)

不動産を売却する費用はどれくらい?

売却依頼をしただけでは手数料を支払う必要はありません。
例えば、売買価格1,000万円の売買の場合、仲介手数料は、1,000万円×3.00%+6万円=36万円とこの仲介手数料の消費税28,800円の合計388,800円となります。
※仲介手数料計算式についてはこちらでも解説しています。
この仲介手数料は正攻法主なので、売買契約が成立して初めて発生します。
またこれ以外に広告費用等は原則かかりません。

新築マンションの時間経過に伴う価格の推移は?
新築分譲時の販売価格は、原価の積算により決められますが、一旦中古マンションになると、取引事例や利回りで販売価格が決まりますので、新築と中古では価格が大きく異なります。ここは注意していただきたいところです。

新築時の価格が10年後にいくらになって、さらに20年後、30年後にはいくらになるのか?そんな不安がある場合にはまずは不動産査定をしてみることから始めましょう。

投資用マンション失敗

投資用のマンションを購入してから、中々利益が出ないと悩んでいる人も多いでしょう。

特にバブル景気の際にマンションを購入し、今現在も売却できずに所持しているという人もいると思います。

そんな人は投資をして失敗したと感じているかもしれません実は投資用マンションで失敗するという人は少なくありません

大体の人が好景気の時に購入し、さらに景気が上がったら売却して黒字にしようと考える物。しかしバブル景気以降景気は下がった状態となっているので、これでは買い手も中々見つかりません。また物件の価値もどんどん下がってくるので、数年後に査定をしたら購入時から数百万も価値が下がっていたなんてことも。

これでは利益どころではなく、赤字です。また中古マンションを購入するか新築マンションを購入するかによっても失敗が分かれるようです。中古マンションは当然新築に比べて値段が安くなっています。新築の場合はマンション費だけでなく、マンションを売るための人件費やパンフレット費などが加算されています。ですのでやはり高く感じるでしょう。

ただ投資用マンションですから、やはり新築を選ぶ人が多いと思います。

それで後々高値で売れればいいのですが、売れなかった場合は損をしてしまいます。投資というのは、利益を出そうとすればするほど色々なことを考えておかなければなりません。

失敗例も数多くあるので、まずは失敗しないようにその例を見ておきましょう。

 

でも、ワンルームマンションは投資用不動産屋がいますし、指定の管理業者もいますよね。
だから他では売れないのではないか?と思っていませんか?
それに越したことはないのですが、ここで見積もりすることで、他社の不動産屋がどのくらいの値段を付けるのかが知ることができるのです。

 

ワンルームマンションを高値で売却する最大のコツ

 

他社で査定してもらった金額を、今の不動産業者に知らせずに先に把握しておくのです。
そのうえで現在管理してもらっている不動産会社に査定してもらい、その金額とすり合わせるのです。
今の不動産屋が低く出した場合は、その見積もりで交渉すれば、売却額は確実にあがりますよね?
それで売却金額を上げるのです。

 

もし、他社の査定額よりも低い値段しかならなかったら、その高値で査定した不動産会社で売却をすればいいのです。担当者も売却まで見てくれます。

 

なので手順としては、今の不動産屋に行く前にこちらのマンション売却査定サイトで査定してもらうのが一番先になります。

 

投資用マンション売却にかかる消費税について

マンションの売却を決めたら色々な手続きを行わなければなりません。
マンションの売却には高額のお金も関わってきます。
マンションの購入費用はやすいものでもないからです。
マンションを売却すれば、そのマンションの売却費用を得ることができますが、それと共に必要になる消費税もあります。
この消費税は売却者が支払う必要もありますので、消費税についても知っておくと良いでしょう。

 

マンション売却にかかる消費税は、

 

1.土地に関する消費税
2.建物に関する消費税
3.不動産仲介手数料の消費税

 

があります。
消費税はお金に必ずかかってくるものです。
誰でも買い物をすれば消費税込みの値段を支払っているので、マンションの売却に関する場合も同様ですね。

 

では消費税は低いうちにマンションの購入を考えた方が良いのかという点について。
現在は8%ですが、数年後には10%に上がるといわれています。
そうなるとマンション購入にかかる消費税も値上がりますが、マンション購入にかかる消費税に関しては数万円程度の差だといわれています。
数万円でも大きな額と言えば額なのですが、もともとの額がとても大きいのであまり気にならないという人もいるかもしれませんね。
数万円の差が気になる場合は増税の前に購入しておくことをお勧めします。

 

マンション売却時にかかる税金の簡単まとめ

 

マンションを売却する時は税金が必要になります。
これは物件を売る時に必ずかかる税金となるので、税金から逃れることはできません。
税金はだれだって払いたくないものですが、マンション売却には色々な手続きが必要ですし、売却によって収入を得るのでそれにかかる税金も必要です。
ではどんな税金がかかるのかを紹介しましょう。
まずマンションを売れば大きな収入となるので、その収入にかかる税金が必要です。
所得税ですね。
これは確定申告の際に払う事となります。
次に印紙税ですが、これは不動産売買契約書に貼るものです。
マンションの売却費用によって印紙税の額は変わります。
こういった税金は大体のケースで発生しますが、これが発生しない場合もあります。
それはマンションを売ったことによってマイナスの収益となったばあいです。
マイナスになれば税金は払わずに済みますが、プラスになった場合は当然発生します。
税金がある場合は税金を払わなければ脱税となってしまいますので、注意してくださいね。
税金などに関してよくわからないという人も多いと思うので、わからない点があれば税理士に相談しても良いですし、税務署に行って色々なことを質問してもいいでしょう。

 

 

ワンルームマンションを売却した人の体験談

50代男性 

 

売却したマンションの場所:東京都港区

 

売却額:4800万円

 

2000年に建てられた1LDKS、55uのマンションで大手不動産会社を仲介会社として依頼をして売り出してから約6か月かかりましたが売却できました。

 

不動産業者は数社見積りを取りました。
その中で上司と担当者が一緒に訪問がされて丁寧な対応が気に入った会社があったので、その会社決めました

 

その仲介業者へリフォームした方がよいかどうか聞いてみたところ、そのままで問題ない旨言われてリフォーム等せずにそのまま売り出しをしました。

 

部屋はまだ住んでいたため、お客様には家具などそのままの姿で内覧に来てもらいました。

 

結果としてリフォームをしてから売り出しした方がリフォーム代を加味しても結局は高い金額で売れたと思うため後悔しています。

 

なぜかというとお部屋の天井にカビが生えているところがあり、掃除をして取ろうとしたのですが、取れずに黒いカビがそのまま残ってしまっていて内覧に訪れた方にもカビが気になる旨言われることもありました。

 

そのため内覧に訪れる方が多かった割にはなかなか決まらず元々の売り出し価格よりも300万円程低い金額で売却することとなりました。

 

できるだけ早い時期に売却をしたかったため、半年で売却をすることが出来て満足です。
そして新築で購入した金額を比較しても高い金額で売却することが出来たので満足です。

 

>体験談をさらに見たいはこちらにまとめてあります

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